私はかつては未熟者でした。現在でもまだまだ変わりませんが、しかし人間って若いころから出来た人っているわけありませんし、個人差はあるでしょうけど少しづつでも成長していけばよいのではないでしょうか。
私は再婚をしていますが、今から思えば一度目の結婚の頃はとても幼い考えをしていました。
結婚っていうことを安易に考えすぎていました。私の親自身もそのことの結婚することの本当の意味を知らなかった訳です。
要するに結婚の備えが出来ていなかった訳です。
当然結婚後、夫婦の長い結婚生活により二人は色々な経験を通して成長していく訳ですが、結婚するまでの必要な備えが大切です。
その備えの不充分さによって簡単に別れたりくっついたりとしてしまいます。
結婚は厳粛な契約の関係に入ることであるということを強く認識し、夫婦生活を通して自分も又相手も精神面での成長が遂げられるような場でなくてはいけません。
その為にはまず自分自身についてよく知り結婚は本当に自分自身する気があるのか。もしかして親から薦められるから仕方なしにするのではないか。と自分自身に問いかけてみることが大切です。
お見合いなどで親から薦められても自分自身、その相手とうまくやっていけるのか相手をよく知ることです。
私は最初の結婚の時は親からの薦めで我慢しながら結婚に踏み切った訳です。容姿もそれほどでもなく、又、性格的にも気に入った訳ではありませんでしたが、先方の親と私の親との話し合いでどんどん話しが進んでしまい、結婚せざる終えない状況になってしまった訳です。
結局、我慢した結婚は結婚後、大変でした。
結局は自分自身が決めた訳ですが、今思えばその頃の自分といえば相手を見る目が全くありませんでした。
相手を選ぶ条件としては性格の違いはさほど気にはならないかもしれません。
それよりも考え方とか価値基準が異なると大変かもしれません。
私の最初の結婚の時もお互いを充分に知る期間が短すぎて、そのあたりが分からずにして結婚に踏み切った訳ですから、正直に言えば考え方・価値基準が違った為に全てのことにおいて摩擦が生じました。
考え方、価値基準がほぼ同じであればそれらの点で多少異なっていても、お互いの努力でなんとかやっていけるものです。
そのあたりがほぼ共通していればまずOKでしょう。慎重に事を進めなくてはいけませんが、石橋を叩きすぎてもタイミングを逃がしてしまうことにもなるので、注意しなくてはいけません。
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