十代の結婚は絶対、良くないということではありませんが、
若さのあまり、ただ単に相手が好きになってしまって相手をよく知る為の期間が短いことと、相手を知るための洞察力が充分、備わっていないことが挙げられます。
恋は盲目です。そうなれば恋した相手の全てがよく見えてしまい相手の欠点さえも欠き消されれてしまうわけです。だれしも良い点もあれば欠点もあり、相手の欠点に目を留めず寛大に許してあげることは大切でしょう。
しかし自分自身はこれだけは許せないことや、その他重大な問題を抱えていることなどまでが欠き消されてしまっては、結婚後、そのあたりが浮き彫りになってきてそんな筈ではないのにってことになる訳です。
ですから結婚までの準備期間に相手を見る目を充分養い、冷静に考えるべきです。その期間は十代、二十歳代前半が含まれます。しかし結婚適齢期を過ぎても過度に慎重に考え過ぎることも問題です。
ですから自分が相手に求めることの絶対条件をもち、それを満足していれば良しと考え、必要以上に要求しないことです。
自分自身も出来ていないのに、沢山の要求を相手に求めるのはおかしいことでしょう。
結婚後は、夫が家庭の主導権を握る訳です。かといって威張りちらして妻に無理なことを強要することがあってはなりません。
夫からしてみれば妻に対し愛する気持ちと敬意をもって、自分自身がしてほしいと思うことを妻にもしてあげるのです。
してもらうことばかり考えるのではなく、やはり与える精神です。
結局それが自分自身の幸せへとつながるのです。
一時的な喜びを得ることばかり考えると自分の心は汚くなり、結局、墓穴を掘ることとなります。
常に妻のことを思いやり妻がいつもしてくれることに感謝する気持ちをもつことも大切です。
そして夫婦のコミュニケーションが大切です。
私たちは結婚してから当たり前といえばそうかも知れませんが、「おはよう」の挨拶は必ずします。
一日はやっぱり挨拶で始まり気持ちよいスタートを切りたいですよね。
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